救難防災用品

自動ラップ式トイレ「ラップポン」

ラップポン・トレッカー2

ラップで包む新発想のトイレは水を使わず臭いと汚れを完全密封。排泄ごとにラップするため、衛生的です。緊急時に専用バッテリーや車のシガーソケットから電源を確保することができ、より高い機能を搭載した自動ラップ式トイレ「ラップポン・トレッカー2」は日常から緊急対応まで、シーンを選ばずご使用になれます。

寸法/
使用時:幅440mm×奥行き460mm×高さ400mm
収納時:幅440mm×奥行き460mm×高さ270mm
重量/
本体:約12kg ACアダプター:約1kg
材質/
本体・脚:アルミニウム合金
便座:ポリプロピレン樹脂
電源/
AC100V、50・60Hz 又は DC12V
消費電力/
120W(バッテリー駆動可)

ラップポン・トレッカーの使い方

詳細は下記フォームよりお問合わせください。

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震災での「ラップポン」の実績

2007.3.25 能登半島地震

2007.3.25 能登半島地震

最大震度6強の直下型地震は、道路崩壊・家屋倒壊に加え、上下水道・ガス・電気などのライフラインが寸断されるなどの被害となりました。

被災地では高齢者がトイレに困っているとの報道を受け、24時間以内に災害対策チームを立上げ被災地支援としてラップポン・オリジン50台と消耗品25,000回分を提供し、11箇所の避難所で使用されました。現地にはスタッフが常駐し、およそ1ヶ月間、支援活動を行いました。

2007.7.16 中越沖地震

2007.7.16 中越沖地震

震度6強の地震発生。発災2日後には先遣スタッフが現地入りし、新潟県内の介護関連企業と共同で支援活動を展開しました。さらに陸上自衛隊の協力を得て100台のラップポン・オリジンと、消耗品50,000回分を被災地に移送させることができました。

柏崎市の避難所35箇所、刈羽村の避難所および個人宅7箇所に設置し、スタッフが1ヶ月常駐し、トイレ支援を行いました。「水がいらない」「におわない」「掃除の手間がかからない」ラップポンが災害用トイレとして活躍の場を広げました。

2011.3.11 東日本大震災

地震・津波・原発事故。各地に未曾有の被害をもたらした東日本大震災では、いち早く災害対策チームを立ち上げ、ラップポン『絆・プロジェクト』として活動を開始しました。

これまでの被災地支援でトイレ問題を重要課題として向き合ってきた経験を活かし、本プロジェクトでは、自治体や関係機関と連携し迅速に活動を行いました。

避難所の高齢者や要援護者を中心に需要の調査を行い、必要な場所に適切な台数を設置することで、ラップポンを行渡らせることができました。

屋外の仮設トイレの使用が困難な方に、室内で安心して利用できるようトイレ環境の改善を支援しました。また、医療機関とも情報を共有し、下痢・嘔吐などの感染症が発症している避難所へも積極的に配置していきました。

必要な方に必要なトイレを。私達の活動はこれからも続きます。

2011.3.11 東日本大震災 災害支援『絆・プロジェクト』

2012年4月25日 琉球新報に掲載されました。

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株式会社 平仲

〒901-0201

沖縄県豊見城市字真玉橋175-1

TEL.098-856-7888

FAX.098-850-5888

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