◆土壌団粒化カチオン性有機種子吹付工法とは
平成13年度の沖縄産学官共同研究で開発した【HIRANAKA産学官ソイル】を「堆肥以外の緑化基盤剤として利用できないか?」との観点から内閣府、沖縄県、琉球大学農学部、沖縄大学農学部、株式会社美玉開発、株式会社平仲が共同で環境保全も視野に入れながら研究・試験施工および公共工事における積算単価を何度も何度も練り直し完成させた新工法です。
一般的な種子吹付工法
一般的な種子吹付工法は用水に侵食防止剤と養生材(ファイバー等)、高度化成肥料、種子を混入し、吹付ける工法です。
| 団粒層が薄いため、降雨により表面が剥がれ落ちてくる。 | 侵食防止剤の剥がれとともに、種子、高度化成肥料も流亡する。 | 侵食防止剤の剥がれの部分から、更に降雨での浸食がひどくなってくる。 |


「土壌団粒化カチオン性有機種子吹付工法」は沖縄産学官共同研究推進事業で研究を重ね完成した堆肥に独自の補助材を混合し、植物が成長しやすい基盤材を吹付ける工法です。
また基盤材自体に植物が必要な養分が多く含まれているため、従来工法より早期の緑化・緑化持続性の向上が見込めます。
また基盤材自体に植物が必要な養分が多く含まれているため、従来工法より早期の緑化・緑化持続性の向上が見込めます。
土壌団粒化カチオン性有機種子吹付工法
吹付け時に混合する種子、高度化成肥料を基盤材の厚みで包み込むと同時にEMNコートのカチオン(プラスイオン)効果で法面と基盤材を強力に結びつけます。
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水は適度な表面排水となり、基盤材が必要な水分を吸収し、植物の生長を促します。
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種子の流亡もなく順調に植物が成長していく過程で、基盤材に包み込まれていた化成肥料も確実に植物生育の手助けをしてくれます。
株式会社 平仲【環境開発事業部】
〒901-0201 沖縄県豊見城市字真玉橋175-1
TEL.098-856-7888 FAX.098-850-5888













