当社工法

土壌団粒化カチオン性有機植生基材吹付工法

※今までの厚層基材吹付け工法は約40年以上続いているモルタルガンでの吹付工法(乾式タイプ)です。

●接合材混合の均一性に欠ける。 ●保水性が低い。 ●吹付けた基盤材の衰退が早い。

モルタルガンでの吹付工法(乾式タイプ)
  ◆接合材混入・吹付状況】
ベルトコンベアを流れる基盤材に接合材を混入する。
(ムラが出る)
◆他社施工 厚層基材吹付 1年後の現場
基盤材の衰退が見られる。

これからは!

当社が開発した特殊圧送車と新型攪拌プラント
土壌団粒化カチオン性有機植生基材吹付工法(法面・平面)
新型専用攪拌機/攪拌機への材料混入状況
新型専用攪拌機 攪拌機への材料混入状況

スラリー状の基盤材/圧送機への投入
スラリー状の基盤材 圧送機への投入

圧送機+プラント/吹付け状況
圧送機+プラント 吹付け状況

◆土壌団粒化カチオン性有機植生基材吹付工法の特徴

  • 材料攪拌の際には用水を入れて攪拌するため材料混合の
    均一性が保たれる。
  • 圧送機で送り出す為に厚く吹付けることが出来る。
  • 接合材に土壌団粒化剤【EMNコート】を使用する事で、
    団粒化剤のカチオン効果により土壌粒子と強力に結び付き、
    基盤材の衰退を抑圧します。
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